キャットフード 選び方

Nさんのキャットフードの選び方(ミックス、4才)

たくさんのキャットフードが発売されていますが、皆さんはどのような基準でキャットフードを選んでいますか?

 

今回は 多頭飼(雑種 14歳、7歳、6歳×4匹、5歳、2歳)を飼っておられる Nさんにキャットフードの選び方についてお聞きしました。

 

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Nさんのキャットフードの選び方

飼育している猫8匹、今まで保護した猫40匹以上の猫好きが「買っちゃダメ/是非選んでほしい」キャットフードをご紹介します。

 

ペットショップに行くと様々な種類と価格のキャットフードが所狭しと並べられていますが、皆さんは何を基準に選んでいますか?

 

パッケージやCMなどで選ぶ方や、原材料までしっかり目を通して選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

どちらにしても、大切な愛猫には良質なフードを食べさせてあげたいですよね。

 

国産?外国産?

キャットフードを選ぶとき、「国産なら安心!」と国産を選ぶ方もいるかもしれません。

 

確かに、人間が食べるものは国産の方が安心ですが、ペットフードに関しては外国産の方が断然安心です。

 

ペット後進国と言われる日本のフードは、「食品」としての規制がなく、食品として適さない物が原材料として使われていることも少なくありません。

 

逆に、動物愛護先進国のフードは人間の食品と同じくらい厳しく規制されているものが多くあります。

キャットフード,選び方規制の厳しい原産国:アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリア

 

キャットフードを選ぶ際には、まずは原産国をチェックしましょう。

 

原材料をチェック!!

上記原産国のフードなら全て安心!というわけでは残念ながらありません。

 

安いフードにはタダ同然の原料が使われていると思って間違いないでしょう。

 

それでは、タダ同然の原料とは一体どんなものなのでしょうか?

 

レンダリングされた原料

レンダリングとは、人間が食べるには適さない部位や、病死した動物の死骸、事故等に遭った動物の死骸、殺処分されたペットの死骸等から「肉らしきもの」を製造することです。

 

アメリカの環境保護庁は、殺処分された犬猫の死骸がレンダリングされていると認めており、安楽死に使われた薬の成分がペットフードから検出されています。

 

原材料に曖昧な表現が記載されているフードは買わないようにしましょう。

キャットフード,選び方避けるべき原材料:加水たんぱく質、動物性油脂、ミール、ミートミール、4Dミール、家禽(かきん)ミール、家禽副産物粉、肉の副産物、副産物、パウダー

 

穀物・グルテン

原材料を見ると、「穀物」と書かれたフードが多いことに気付くかもしれません。

 

穀物とは、とうもろこし、小麦・大麦・米・玄米のことで、安く大量にフードを生産することが可能です。

 

しかし、そもそも猫は肉食動物のため、穀物の消化吸収が苦手です。

 

そのため、穀物を多く含んでいるフードを食べるとアレルギー反応を起こしたり、消化不良を起こして下痢や嘔吐などを繰り返したりしてしまいます。

 

そんな穀物を一切使っていないのが「グルテンフリー」のフードです。

 

穀物を使用しているフードより高価になりますが、愛猫の健康のためにもグルテンフリーのフードを選びましょう。

 

モグニャンキャットフード

 

 

あなたのおすすめするキャットフードは?

カナガン

原産国:イギリス 1.5s/3,960円

 

平飼いされたイギリス産のチキンを60%以上使用した、栄養バランスのよいフードです。

 

もちろんグルテンフリー、化学添加物不使用です。

 

袋には「カナガンで使用している原材料は、すべて人間が食べられる高品質で新鮮な食材を厳選しています。

 

(着色料、香料、保存料、遺伝子組み換え原材料不使用)」と書かれています。

 

香料が使用されていないのでニオイは独特ですが、猫にとっては美味しいニオイのようで、食いつきは大変いいです。

 

粒は平たく、若干固めです。

 

高齢で食べにくい場合は、お湯でふやかして与えるといいでしょう。

 

モグニャン

 

原産国:イギリス 1.5s/3,960円

 

消化吸収の良い白身魚を63%使用したグルテンフリーのフードです。

 

人間が食べられる原材料を使用し、遺伝子組み換え原料も不使用です。

 

また、クランベリーが配合されているので、尿路系のトラブルの予防になります。

 

一般的なフードと比べると若干カロリーが低いので、ウェットフードと混ぜて与えても良さそうです。

 

我が家の猫たちは、袋を開けた途端にニオイを嗅ぎに来て、とても食いつきが良かったです。

 

ファインベッツ

 

原産国:オーストラリア 1.5s/3,429円

 

主原料は、ラム肉・鶏肉・鮭など、様々な食品から作られています。

 

グルテンフリーではありませんが、とうもろこしと小麦は使用しておらず、オートミール・大麦・米を使用しています。

 

カロリーが高めなので、小食の猫や成長期の猫にはおすすめです。

 

保存料や化学物質は使用していません。

 

フードの形は1cm程度の三菱型で、若干油っぽさがあります。

 

袋には「指向性が高いため、必要量以上の量を食べるとはき出す場合がある」旨書かれています。

 

量を守って与える必要があります。

 

ジャガー

 

原産国:イギリス 1.5s/3,852円

 

チキンや鴨肉などを80%以上使用し、高麗人参や生姜などの生薬やハーブに加え、ブルーベリーやクランベリー等が配合されています。

 

グルテンフリーで血糖値の上昇が緩やかなため、空腹時のストレスを軽減できます。

 

こちらのフードに切り替えると、お腹が緩めになりましたが、1〜2週間程度で治まりました。

 

急にタンパク質の量が増えたことが原因のようです。

 

切り替えは少量ずつ行うことをお勧めします。

 

まとめ

Nさんは とてもたくさんの猫を飼っておられるので キャットフードについても良くご存知ですね。

 

キャットフードの知識も豊富ですし、選ぶ基準もしっかりされています。

 

Nさんのモグニャンキャットフード感想にも書かれていますが うちの猫もそうなんですが 食いつきが本当に違うんです。

 

ぜひ あなたの愛猫にもモグニャンキャットフードを食べさせてあげてみてはいかがでしょうか?

 

その食いつきの違いに驚くと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

※この記事内容は個人的な意見となりますので、ご了承ください。